パッケージデザインとは

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パッケージデザインとは

・パッケージデザインとはどんなもの?
デザイン制作のプロにパッケージデザインの依頼もできるのですが、そもそもパッケージデザインとはどんなものか、この言葉を見ただけではよくわからない方もおられるでしょう。
これは商品を包んでいる外装のデザインのことです。
商品とはむき出しで売られているわけではなく、なにかパッケージに入って売られていることが多いですよね。
そのパッケージのデザインになるのがこのデザインです。

なお、このパッケージとは商品の外箱だけを意味するとは限りません。
たとえば飲料水など外箱はなく、ボトルや缶、紙パックの中に直接商品が入っていますよね。
このようなときはそのボトルや缶、紙パックのデザイン自体がパッケージデザインになります。
このようにパッケージデザインとはその商品のパッケージにあたる部分に関するデザインになります。

・パッケージデザインのメリットとは
このパッケージデザインとはその商品の見た目に関わる話となり、その商品の中身に関わる問題ではありません。
どんなデザインにしようと商品の中身にはもちろん影響は出ないのです。
それならそれほど重要な問題ではないように思えますよね。
しかし実際にはこのパッケージデザインはとても重要となります。

なぜなら消費者はその商品の品質などをじっくりと調べて購入するわけではないためです。
実際に購入するまではその中身がどんなものか調べる方法も限られていますから、購入時にはパッケージデザインの見た目や、そこから受ける印象などで購入の判断をしていることも多いのです。
だからこそパッケージはとても重要です。
いいデザインにできると、それだけで商品を買ってもらえる可能性が高くなります。

・パッケージデザインで商品をアピール
さらに、そのカテゴリーの商品は自分が出している種類しかなければパッケージデザインにあまり気を使わなくても売れる可能性は高くなりますが、実際にはそうではないですよね。
いろいろな業者からたくさんの商品が売られていますから、いいパッケージデザインにしないと消費者の目に留まらず、他社の商品を買われてしまう可能性が高くなります。
どれだけ品質の高い商品でも消費者の目にほとんど留まらず、選ばれないのではもったいないですよね。

自分の商品を消費者にきちんとアピールして買ってもらうためにも、パッケージデザインは非常に大事です。
いいデザインにすると同種の商品がたくさんある中でも自分の商品を買ってもらいやすくなります。
パッケージデザインとはこのように自分の商品が売れるかどうかを左右するとても大事なものです。