商品のパッケージデザイン

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商品のパッケージデザイン

・商品パッケージデザインは必要?
商品パッケージデザインは必要かどうか、これから商品を作るときには少し気になりますよね。
これのメリットはいいデザインにすることで消費者への訴求力が上がり、多くの商品の中から選ばれやすくなることです。
商品は同じでもデザイン一つで売れるときと売れないときとがありますから、その商品が多くのライバル商品と並んで陳列され、その中で売れる商品としたいならパッケージデザインはかなり力を入れるのがおすすめとなります。
デザインにこだわらなくてもあまり問題ない場合はいいのですが、あまりそのような商品は多くないのが実情です。

・パッケージデザインにこだわらない商品
あまり商品パッケージデザインが必要ない商品というと、どんなものでしょうか?
たとえば医師が処方する医薬品のパッケージデザインです。
このときは一般消費者が自分の意思で薬を選ぶわけではありません。
そして医師もデザインの良し悪しで処方薬を選ぶわけではなく、効果を基準にして処方されますから、これら医薬品はそれほど凝った商品パッケージデザインになっていないこともよくあります。
このほか、一般消費者向けの商品ではないもの、たとえば業務用商品としてショップに卸す商品などはやはり一般消費者がデザインの良し悪しで購入するものではないため、あまり凝った商品パッケージデザインにはなっていない場合もあります。

・一般消費者向けの商品にはデザインが重要
このような一部の商品は無理にデザインにこだわらなくても問題ない場合もありますが、それ以外の商品はそうではありません。
一般消費者がショップで購入するものは基本的にデザインの良し悪しが重要です。
それはたとえ医薬品でも変わりません。
薬局で市販されている薬など、同じ効果のある薬が複数の会社から販売されている例は多いです。
その中で選ばれるときには商品パッケージデザインによって売れるかどうかが分かれることもあるのです。
多くの商品の中で消費者から選ばれるとき、商品パッケージデザインがいいと売れやすくなりますから、それが一般に出回らない特殊な商品となる場合を除いてきちんとデザインをしておくことはおすすめとなります。

・どんな商品パッケージデザインもできるの?
デザイン制作会社などに依頼をするとき、これからデザインする商品の種類などはあまり問われません。
お菓子の外箱のデザインといったものでもOKですし、飲料水が入っている缶のデザインといった依頼もOKです。
そのほか雑貨、日用品、化粧品、医薬品、おもちゃなど、身の回りにあるたくさんの商品のパッケージデザインを依頼できることが多いですから、なにかデザインを必要とする商品があれば相談してみるといいでしょう。